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不動産業って何なのか

「不動産業を開業しました!」

とあいさつをすると、「不動産業って何をするの?」とよく言われます。

あっ、たしかにそうだよなと。

私も宅地建物取引士の勉強を始めるまで、不動産業者が何をしているのかなんて考えたこともありませんでした。

なので、簡単ですが、今の私のお仕事について語っていきたいと思います。

 

不動産業は、宅地建物取引業というのが正式な名称で、この仕事をするには、事務所に、

①標識の掲示

②報酬額の掲示

③成年者である専任の宅地建物取引士の設置

④帳簿の備付

⑤従業者名簿の備付

これらを設置する必要があります。

 

で、私は③宅地建物取引士の資格をとった(超がんばりました…)ので、一人で事務所を開き、開業したというわけです。

仕事の内容としては、宅建業全体としては多種多様ですが、私がメインでやっているのは

・土地仲介

・工務店紹介サービス

・空き家相談

・お住まいのお悩み解決

になります。

もちろん、相談いただくだけで手数料をとったりはいたしません。

(コンサル業等において、金額と対応範囲の合意がないまま引き受け、事後請求することはれっきとした法律違反です。)

仲介手数料をはじめとした成功報酬型の取引がメインの業態です。

 

マンションとかもできたらカッコいいなとか思いますが、いかんせん田舎なもので。「あっ地面師ねww」とか言われますが、どっちかというと地面師に利用される側です。あれは面白かったなぁ。

 

とにかく、一度に動く金額が大きい世界のため、何かとトラブルが付きまといます。それを取引の専門家としてスムーズに解決していくことこそが、宅建業者、宅建士の重要な使命となります。

 

歴史的な経緯から、不動産業者は厳しい審査を受けたうえで営業していますので、地面師のような怪しい人々はいませんのでご安心ください。(怪しいことをやっている人は秒で噂が回り営業できなくなります!)

ぜひともお困りのことがあれば、近くの宅建業者を頼ってください。一人で解決するよりも間違いなく低コストです。そして、そのなかでも、名工堂地所を頼っていただけたら大変うれしく思います。